コードの押さえ方─簡単に覚える方法─

こんにちは、ぴっこです☆


さて、今回はコードについてということなのですが。


ギターを始めたみなさんはコードを覚えるのに苦労したりしていませんか?

そして、たった1つのコードでも他のところで押さえることができることを知っていますか?


この2つを踏まえた上でコード解説をしていきたいと思います。



メジャーな押さえ方


まず、コードで一番メジャーでもあるCを押さえてみましょう。


だいたいの人が

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このような押さえ方をすると思います。

知らなかった人もこれがCのコードで一番メジャーな押さえ方だということは覚えておいてください!



違う押さえ方をしてみよう!


実はこれ以外にも押さえ方があるのです。


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これもCなのです!


ここで、前回の記事でも使用したこの画像を見てください!

18-07-28-20-49-55-517_deco.jpg


そして、さっきのコードの赤の点の位置を見てください!


すると、どちらの押さえ方も赤の点はCの位置にあるはずです。


この赤の点が前回も言ったルート音になります。


前回はこのルート音だけを弾いたのです。


上の画像の押さえ方だとルート音が6弦にあるのでCの6弦ルートの押さえ方、下の画像の押さえ方だとルート音が5弦にあるのでCの5弦ルートの押さえ方といいます。


ルート音がCの位置にあればCのコードが弾けるということは、別の位置に移動させれば違うコードを弾けるのです!



同じ押さえ方で他のコードを弾く


6弦ルートだと開放弦があってルートを移動させると指が足りなくなるので、5弦ルートで試してみましょう。



例えば、ルート音を5弦2フレットに移動してみてください。他の指もルート音に連られて同じ指の形のまま移動させます。


すると、ルート音はBになります。


なので、そのコードはBです。


同じ押さえ方でもフレット移動をするだけで様々なコードが弾けるのです。


先ほど、6弦ルートだと指が足りなくなると言いましたが、カポというものを使えば弾けるのです。


カポが指の代わりをしてくれます。



他にも色々な押さえ方がありますが、その押さえ方のルート音がわかっていればフレットを移動させるだけで他のコードを弾くことができます。


なので、色々な押さえ方を覚えていると曲を弾く時に前後のコードと近い位置で移動できるように考えれるので便利ですね♪


コードだけでも曲は弾けるので、ぜひたくさん試してみてください!!








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