プロアーティストに共通して言える上手い部分って何?





こんにちは、ぴっこです☆



皆さんは、プロのアーティストって何が共通しているか知っていますか?



もちろん、歌が上手い!楽器が上手い!と言ったことはわかりますが、具体的に何が上手いのか。わかりますか?


そういったところを今日は分析しながら、自分の練習にも繋げましょう!




音楽をする上で一番大事なことは?



それは、リズム感です。



音楽を始める人って、ボーカルであれば歌って声を出してみたり、楽器であればまず楽器を持ったりすることがほとんどだと思います。



ですが、そんなことよりもまずはリズム感。と言えるほど、音楽が上手いか上手くないかの分かれ目だと思います。



プロのアーティストでも音源を聴くと完璧なのですが、ライブに行ったりすると正直上手くないなと感じることもあります。



それでも、やはりリズムだけは完璧でした。



それほどリズムというのは重要な部分になってきます。




リズム感をよくする方法は?



リズムが大事だと言われても何をすれば良いのかわからないですよね。



そこで、私が実践してみたことを2つ紹介していきます!




①演奏することから視点を外してみる



リズム感というのは、演奏する以外でも身につけることができます。



そこで、私がやってみたのはダンスです。



ダンスが上手いか下手なのかはどうでもよくて、曲が始まってしっかり振りに入れるのか。次の振りにいけるのか。というところが重要です。



やっていくうちに、どんどんリズムが身についていくと思います。




さらに、ダンスをしているとリズム感をつけること以外にも良いことがあります!



ライブでの身動きです!



ミュージシャンがライブでずっと動きなしにつっ立ってる状態で演奏している人ってそんなにいないですよね。



断然、身動きがある方がかっこよく見えます。



見た目の面でも良い印象を与えることができるようになります☆




②メトロノーム



リズム感と聞いてメトロノームを想像した人が多いでしょう。



曲を流しながらそれに合わせて練習するのも良いのですが、一度その曲のテンポをメトロノームで設定して、メトロノームの音だけで合わせてみてください。



リズム感がなければ、メトロノームだけじゃどんどんズレていってしまうと思います。




メトロノームを使用する目的はリズム感をつけるために拍の頭を感じてほしいのです。



メトロノームは拍の頭だけ違った音がなりますよね?



それを感じながら練習をしてほしいです。




以上この2つですが、どちらか1つでもやってみると今よりリズム感が身につくと思います。


両方できるようであれば、どちらもやるべきです!!



いつかプロ並みのリズム感がつけれるように頑張っていきましょう☆









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