自分の音楽記録を残そう!



こんにちは、ぴっこです☆

今回は自分の演奏した音楽を記録するというのがテーマです。

では、なぜ自分の演奏した音楽を記録するのか?見ていきましょう。


自分の演奏を記録する目的は?

自分の演奏を自分で客観的に見ることってできないですよね。

演奏というのは人に見てもらうのですから、客観的にどのように見えているのかというのを記録して、自分でも見てみる必要があります。

自分で練習している時は上手くいっていると思っていても、実際録音などをして聞いてみると所々ミスがあったりします。


特に、ボーカリストはやっておくべきです。

声というのは、自分が聞いている声と録音した声では違って聞こえるからです。


ライブをした場合は絶対に動画などにして残しておいてほしいのですが、それは練習の時も同じです。

撮った動画を見返していると反省点が必ず出てくると思います。

その反省点を見つけるためのものにもなります。


動画に残しておくということは、自分の思い出を残していることにもなるので、一石二鳥ですね^ ^

自分が演奏している時はその場を乗り越えようと必死だったりするので、後で反省しようと思っていても忘れているところが結構あります。

そのためにも、残すということはとても大事なことです。


記録する方法は?

ライブなどの場合は、ライブハウスであればお金を払わないといけないところがほとんどですが、撮影してDVDに残してくれるところがあります。

友達に頼んでおくのも良いですね。

ビデオカメラで録音するのがベストですが、スマホで撮るのでも十分です。

音源だけでも良いですが、動画の方が動きも見れるのでさらに良いですね。


練習の時も同じで、個人練習をしている時にどこかにスマホを立てかけて録音してみてください!



撮るのはいいのですが、後からしっかり録画したものを見て反省点を見つけていってくださいね!


そして、時には過去の自分の演奏を聞いて前よりも上手くなったな〜と思えるように頑張りましょう!!










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