意外と知らないチューニングをするタイミング



こんにちは、ぴっこです☆

ギターやベースなど弦楽器をしている人!しようとしている人!

チューニングをするタイミングを知っていますか?


まず、チューニングの基本から全てご紹介します。


チューニングの合わせ方

ギターの場合であれば、

1弦…E  2弦…B  3弦…G  4弦…D  5弦…A  6弦…E


ベースの場合であれば、

1弦…G  2弦…D  3弦…A  6弦…E

となります。

これはノーマルチューニングです。

このチューニングでない場合もありますが、基本的にはこのチューニングになります。

見てわかるように、ギターの3~6弦がベースの1~4弦の音になっています。


チューニングをするタイミング

まずは、ギターを持ったらチューニングをしましょう。

練習前など、ギターを手に取ったらチューニングです。

弾くのはそのあとからです。

1回合わせただけでは、なかなか合わないので最低でも2回は確認してください。


さらにチューニングというのは気温の変化に非常に弱いです。

屋内から屋外に持っていくだけでもチューニングが変わることがあります。

もっと言えば、ライブ前などにいる楽屋からステージに行くだけでもチューニングが微妙に変わっています。

半音くらい下がっていたこともありました。

なので、移動する度にチューニングはかかせないです。


あと、ギタリストで一番やっていない人が多いことがあります。

それは、カポをつけた後のチューニングです。


ライブでもカポをつけた後にチューニングせずに演奏を始めている人がよくいます。

ですが、カポをつけた後というのはかなりチューニングがずれやすいです。

チューニングのずれはプロから見ればすぐわかるので、特にライブの時などは注意しておかないと恥ずかしいことになります。


練習の時からしっかりとチューニングをする癖をつけていっておきましょう。


他にどんなチューニングがある?

ここからは少し余談となりますが、ノーマルチューニング以外にどのようなチューニングがあるかご紹介します!

まずは、半音下げチューニング1音下げチューニングです。

これはノーマルチューニングから半音または1音下がった音を指します。


他には、ドロップDチューニングなども存在します。

これはギターであれば6弦の音だけ、ベースであれば4弦の音だけを買えます。

ノーマルチューニングだとギターは6弦の音、ベースは4弦の音をEにするところ、1音下げたDにします。

他にも様々なチューニングがありますが、よく出てくるのはこれくらいだと思います。


ラウド系バンドのギターだとほとんどどの曲もチューニングが下がっていることが多いです。


チューニングはノーマルチューニングでない場合、楽譜の最初に書いてあるので最初に見ておきましょう。



正しいチューニングで気持ち良く弦楽器を弾けるようになりましょう!










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