ギターで手首が疲れるお悩み解決!



こんにちは、ぴっこです☆

ギターをしている人で弾いていて手首や腕がすごく疲れてくる人、結構いると思います。

そのお悩みを解決したいと思います!

初心者であればあるほど、癖がついていないと思うのですぐ直せると思います。


確認してほしいこととコツ

・右手について(右利きギターの場合)

腕で弾こうとしていませんか?

腕を使っているとだんだんしんどくなってくるので、手首を使って弾いてください。

腕はほぼ固定されているような感覚で動かすことはあまりないです。

手首と言っても力を入れて弾いてはいけません。

ギターというのは、どれだけ力を入れてもアンプのボリュームを上げない限り、音量は変わらないです。

弱く弾くことはできますが、普通の力で弾く音と強い力を入れて弾く音との音量レベルはほぼイコールです。


さらに、強い力を入れていると雑な音に聞こえやすいです。

せっかくちゃんと弾いているのに雑に聞こえるのは嫌ですよね。


手を洗った時に水をはじくぐらいの感覚で弾くようにしてみてください!

そうすると一気に楽になると思います。


・左手について(右利きギターの場合)

指の押さえ方が悪いのかな。と思っている人、いっぱいいると思います。

ですが、実際のところそうではなく親指の向きに問題があるということが非常に多いです。


ギターをかかえて弾こうと指を置いた時の親指を見てみてください。


縦になっていませんか?


親指で6弦を押さえるということもあるので、その時は例外にはなってきますが、基本の親指の向きというのは縦ではなく横になるようにするのが良いです。

今、縦になっている人は少し左に倒してみてください。

90°曲がるぐらいで大丈夫です。無理な人は少しでも親指が横になるようにしてみましょう。


慣れるまでは逆にこれをするほうが結構しんどいと思いますが、慣れたらどんどん楽になってくるのでやってみることをオススメします。


さらにステップアップ⤴︎

さっきのことをやった上で、次にギターを持つ姿勢角度を気にしてみてください。


ギターを座って練習していて腰が痛くなる人いると思います。

ギターに集中しているとかなり猫背になりがちなので、背筋をピンッと伸ばして弾くようにしてください。

太ももと太ももの間にギターのボディを挟む感じにして少しギターを立てて弾くのも良いです◎

これで姿勢はかなり良くなります。

私の場合は立てて弾くのに少し抵抗があるので、普段から背筋を伸ばして練習するように心がけていますが、立てて練習をしている人もいます。

持っている人は少ないと思いますが、V字ギターはすごく立てて弾きやすいです(笑)


さっき言ったギターを立てての練習ができないなぁと思った方は、次にギターの角度です。

自分のお腹とギターの角度をだいたい45°くらいになるように左手でネックを少し前に出してみてください。


そうすると、少し弾きやすくなっていませんか?


これだけでもだいぶ楽になるはずです。



いくつか紹介しましたが、全部できなくても大丈夫です。

全部できるのが理想ですが、1つでも良いので試してみてください!

きっと今よりは少し楽にギターを弾くことができるはずです。


長時間練習しても疲れません!!










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