パワーコードで簡単に曲を弾こう!





こんにちは、ぴっこです☆



以前、コードの押さえ方─簡単に覚える方法─を紹介しましたが、それでもやっぱりたくさんの指を使って弾くのは難しいなと思った人いると思います!


そんな方に、今回はパワーコードを紹介していきます。



パワーコードとは?


ギターの5弦と6弦または4弦と5弦だけで構成されているコードです。


使う指は人差し指薬指の2本だけで弾けるのでとても簡単です!

中には人差し指と小指で弾く人もいます。



さらに、指の形も決まっていてルート音から-1弦+2フレットで弾くことができます。


そう言われてもよくわからないですよね(笑)


もっとわかりやすく図で説明します!


18-08-06-18-15-48-621_deco.jpg



例えば、これであれば6弦の3フレットがルートの音です。人差し指で押さえます。


そこの位置から-1弦+2フレットの5弦5フレットを薬指または小指で押さえます。


これでパワーコードの完成です。


ちなみに、この場合はGのパワーコードになります。



それでは、どのようにGのパワーコードだということがわかるのでしょうか?


もうぴっこの記事ではおなじみのこの画像を見てください。


18-07-28-20-49-55-517_deco.jpg


ルート音となる6弦の3フレットはGと書かれていますよね?


なので、これはGのパワーコードとなります。



それではBのパワーコードを弾きたいとなればどこを押さえるのでしょうか?




上の画像の5弦と6弦のどちらかでBを見つけます。


5弦2フレットにBがありますね。


そこから、-1弦+2フレットの4弦4フレットを押さえるとBのパワーコードの完成です。



また、6弦の場合だと7フレットにBがありますね。


その場合だと5弦9フレットと一緒に押さえるとこれもBのパワーコードになります。



どちらでもいいですが、パワーコードは基本的にフレット数が少ない方で弾くことが多いので、5弦2フレットで弾くのが弾くのがベストだと思います!




パワーコードだけで曲を弾いてみる


それでは例で、わたがし/back numberを弾いてみます。


このサイトの場合、

18-07-28-21-23-02-786_deco.jpg


矢印のところが±0になっていることを確認してください。


最初の「水色にはなびらの浴衣がこの世で一番」の部分を弾いてみます。


Am  Em  F  C  Gというコード進行になっています。


パワーコードはマイナーなどは無視するので、最初の文字だけを見てください。


A  E  F  C  G こうなりますね!



それではさっきの方法でルート音を探して、そこから-1弦+2フレットのところを押さえます。


さらに、フレット数ができるだけ少ないものを選んでいきます。


一度この先を見ずに自分の力でやってみてください!!













できましたか?



それでは正解です。





まず、Aは6弦5フレットと5弦7フレット


この場合は5弦解放と4弦2フレットでも正解です。


でもあまりパワーコードで解放弦を使うことがないので私は6弦5フレットと5弦7フレットを選びました。



次に、Eは5弦7フレットと4弦9フレット


この場合も6弦解放と5弦2フレットでも良いです。



Fは、6弦1フレットと5弦3フレット


Cは、5弦3フレットと4弦5フレット


Gは、6弦3フレットと5弦5フレット


これを弾いていけば「水色にはなびらの浴衣がこの世で一番」の歌詞の部分は弾けるようになります。


このようにして、自分が弾きたいなと思う曲も弾いていってみてください!!

パワーコードであれば、2本指だけで弾けるのでとても楽です。

ですが、マイナーやセブンスなど無視して弾いてしまうことになるのでその辺の音がほしいな…と思えば、音を増やしていくしかないです。

でも十分パワーコードでも弾くことができるので、まずパワーコードから始めるのも良いかもしれないですね!


パワーコードで弾くのにおすすめで簡単な曲は『ちいさな恋のうた』です。

ぜひ一度やってみてください!!










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