曲作りの参考にもなる!印象に残るライブパフォーマンスとは




こんにちは、ぴっこです☆



みなさん、ミュージシャンのライブに行ったことはありますか?


そこで一番楽しい曲であったり、盛り上がる曲の共通点とは一体何なのでしょうか。


これを考えながら、曲作りの時などにも参考にしてもらえると嬉しいです!



先に結論から言うと、楽しいと思ってもらえるライブかどうかというのはお客さんを巻き込んだライブをできるかどうかなのです。


そこを詳しく見ていきましょう。



コールアンドレスポンス

ミュージシャンが歌った後に続いて、お客さんが歌うといったコールアンドレスポンス。

これは、よくありますよね!


普段音源で聞くのとは違って、ライブになるとコールアンドレスポンスが音源より長かったり、アレンジが加わっていたりするのも魅力的ですね。


例えば、私が好きなコールアンドレスポンスの曲は、UNISON SQUARE GARDENの『桜のあと』やKANA-BOONの『ないものねだり』です。

ライブの時に、コールアンドレスポンスの何回目かで歌詞を変えていったりするアレンジもライブでしか楽しめない感じがしてとても好きです。

ライブでの特別感というものを感じられます。



振りがついている

曲のどこかで振りがついている曲というのはとてもお客さんは楽しみやすいです。

特に、サビ前やサビといった一番盛り上がるところで振りがあるのが良いです。


例えば、KEYTALKの『MONSTER DANCE』は全体的に振りがあるのですが、振りがある分ライブでの盛り上がりがすごいようです。

そして、簡単なフリなので覚えやすいのです。


全体に振りがなくても、一部分だけでも良いと思います。

誰でもできるような覚えやすいフリというところが特徴です。



一言に振りがついているものと言いましたが、振りがつけれるような歌詞が曲に入っているものも良いです!


例えば、KANA-BOONの『1.2 step to you』の最初とサビ前に「ワン・ツー・スリー・フォー」という歌詞があります。

ライブではお客さんが指で「1.2.3.4」としているのが見受けられます。

なので、数字がついているような歌詞を最初やサビ前などに入れるのも良いですね。

他に、DOESの『バクチダンサー』にも数字の歌詞が入っています。

この曲も同じでライブではお客さんが指を上げているのが見受けられます。


手拍子がしやすい曲

手拍子といってもただパチパチしているのではなく、「タンッ タタン」というリズムは特に楽しく感じられます。


例えば、NICO Touches the Wallsの『手をたたけ』ではこのリズムが使われています。

サビ前にこのリズムが入っている曲というのは、盛り上がりやすくてヒットしやすい曲が多いらしいです!





曲というのは印象に残らないと聞き流してしまうものです。

なので、その曲を知らない人でもまた次に聞いた時に「この曲聞いたことあるな」と思えるような曲である必要があります。

そして、繰り返し聞いてもらえるようになってその曲が好きになってもらえるのです。


印象の残し方というのは様々です。

今回はライブパフォーマンスの面で言いましたが、フレーズや歌詞で印象を残すのももちろん良いのです。


ライブパフォーマンスも一度考えた上での曲のコピーや曲作りをしていってみてほしいです。


あなたのライブのセットリストに今回紹介したようなコールアンドレスポンスや振りのある曲を1曲入れてみませんか?








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