バレーコードを上手く弾くコツ!



こんにちは、ぴっこです☆

ギターをやったことがあるみなさん!

バレーコードを上手く押さえることができますか?


今回はLINEで質問がきた『バレーコード』についてご紹介させていただきます☆


バレーコードとは?

コードには、バレーコードやパワーコードなど一言にコードと言っても名前がついています。

バレーコードとは、1本の指で複数の弦を押さえるコードです。

それを簡単にしたものをパワーコードと言います。


バレーコードは、複数の弦を1本の指で押さえないといけないこともあって、最初はなかなか全部の音がしっかり鳴らないことが多いです。

特に1弦や2弦や3限などが鳴らないという人がよくいます。

どのようにしたら上手く弾けるのか、コツを紹介していきます。

音が鳴らない原因は?

音が上手く鳴らないからって、(右利きギターの場合)左手の人差し指に力を入れたりしていませんか?

バレーコードは力を入れるというより、指の角度が重要になってきます。

角度を変えることによって力の入る場所が変わるので、そんなに力を入れなくてもバレーコードが鳴るようになります。


では、これを詳しく説明していきます。


まず、手のひらを見てください。

指の関節がありますよね。関節の部分はへこんでいるのでその部分にあのギターの細い弦があると鳴らないのです。

つまり、指の関節が音の鳴らない原因を作ってしまっています。

他に押さえているところは、指の先で押さえていますよね!だから、しっかり音が出ているのです。


では、どうしたら関節に当たらずに弦を押さえることができるのでしょうか。




指の側面で押さえてみてはどうでしょうか?

そしたら、関節のへこみはほとんどなくなるので音が鳴るようになってきます。


私も最初はずっと力を入れて練習していたのですが、いっこうに鳴らない音は鳴らないままでした。

ある日、角度を変えて練習してみようと思って、人差し指の角度を変えてみたところ、弦が関節のへこみにハマってしまうことなく音が鳴らせたので、原因は指の関節だったんだな〜と思いました。


意外と言われてみないと気付かないことだと思います。


一度、指の関節に弦がハマらないように指の側面で弾く意識をして弾いてみてください!

力はそんなにたくさん入れる必要はありません!

力を入れると疲れるし、音が汚くなるだけなので、角度を変えてみる意識でやってみてください。


最初は慣れていないから難しいと思いますが、それに慣れていきましょう。

ずっとやっていれば、自然とその形で弾けるようになってくるので!! 









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